闇金融キャッシングの取り立て・手口

審査のゆるい金融はここ!

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闇金の取り立て 手口について

銀行や大手の消費者金融会社だけでなく、中堅の消費者金融会社や街金融からも融資を断られてしまったとき、どれほど追い詰められたとしても闇金融に頼ってはいけません。

 

闇金融といえばドラマや映画の悪役のイメージが強く、漠然と良くないものだと考えている人は多いのですが、実際にどのような手口を使っているかを知っている人はあまりいません。

 

最初述べたようなお金を借りたくても借りれないような人に対して、闇金はとても甘い勧誘文句を使います。無審査、即日融資、低金利などなど、このようなつい反応してしまいそうな単語の書かれているチラシやDMをあらゆる場所に配り、常に目の届きやすいところに設置します。

 

特に最近はインターネットの発達で、闇金融と普通の人との間の距離が縮まりました。最初はただの健全なサイトだと思っていたら実は闇金融のサイトで、サイト内の甘い言葉に騙されてお金を借りてしまったという人もいます。

 

闇金融は最初こそ親切ですが、その契約内容は違法であり横暴です。2万円がたったの一週間で3万円にまで膨れ上がりますので、一度借りたら最後、返済することはまず不可能だと考えた方が良いです。

 

ただし、闇金融の手口は最近は昔と違い、非常に親身に接するといったものになりました。これは法律の改正が影響しているのかもしれませんが、親切にされると債務者側も強く出れず、本当は嫌でもつい暴利で返済してしまうようになります。

 

払わなくても良いお金を知らず知らずのうちに払っているのが今の闇金の手口であり、一度はまったらどこまでも払い続ける怖さがあります。

 

闇金にも色々タイプがある

 

闇金にも色々なタイプが有りますが、基本的にどんなやり方も可能性はあると覚えておいてください。
元々が違法行為なので、時代や法律の状況に応じてやり口を変えています。
共通の特徴としては、説明が曖昧で、妙にこちらを信用させるような物言いをする金融業者は危険です。

 

私が見た闇金は、パチンコ屋の駐車場で車を停めずに徘徊するワゴン車でした。
最近は大きい所は警備員が雇われていますが、昔はパチンコ屋の駐車場は結構な無法地帯であり、怪しい物を売りにくるような業者も存在していて、中々に危険な場所だったのです。

 

そのワゴン車は低速で駐車場を回り、中の様子は一切伺えないようなフルスモークです。
明らかに車検に引っ掛かるような電球の数で、装飾のライトだけは滅茶苦茶に光り輝いています。
怪しさ満載で近づく訳ないだろうと思うかもしれませんが、たまに誰かが自分から車に近づいていくのです。

 

この業者の狙いは、パチンコで負けた客です。
やらない人には伝わり辛いのですが、負けた後のお客は冷静な判断ができなくなっています。
怒りとその後の生活費の不安のあまり、普通なら絶対に借りない人でも誘いに乗ってしまうのです。
言ってしまえば酔っ払っている状態と同じで、普段では絶対にしないことをしてしまう状態なのです。

 

そしてカモを見つけると、業者がその車の中に案内します。
明らかな高金利ですが、それを元手に取り返せるかもしれないという誘惑に負けて、借りてしまうのです。
大体5万円を借金するという契約の元、最初に利息分として1万円〜2万円を抜いて融資します。
初日から20%〜40%抜かれているのですが、闇金である以上珍しくもありません。

 

当然ですが、住所氏名勤務先に実家の住所やその他の属性、全て念入りに聞かれます。
ここで正直に言うような人間も珍しいのですが、騙し合いになりそうな手慣れた人間にはあまり声をかけません。
世間知らずな大学生、完全に負けで頭がおかしくなっている人達がターゲットです。

 

借りた後のパターンは色々です。
何かと難癖をつけて返済が終わらないような闇金もあれば、違法金利ながら返済が終わればその場は開放するような闇金もいます。
開放したところで駐車場を回っていれば、一度借りた人はまた自分から借りに来るからです。
勿論返済が滞れば、法律無視の言いがかりに始まる違約金の強制取り立ての始まりですが…。

 

元々本人に返済能力がないのは知られているので、その取り立ては思いもよらない所まで及びます。
気付けば自宅を失って暴力団が管理するアパートに住まされ労働生活…なんて可能性もあるので絶対に借りないようにしましょう。

 

闇金の取り立ては家族にも及ぶのか?

 

結論から言いますが、最初から身内狙いです。
本人に返済できる力がない事は知っているので、最初から親や友人から回収することを迫る事を前提に立ち回っています。

 

ただしこれは身内の属性次第で、家族の職業次第では闇金が逃げることもあります。
警察官は言うに及ばず、弁護士・司法書士等の専門家、対処の仕方に慣れていそうな身内相手でも撤退します。
闇金は相手にしてはいけない人種の判断は正確で素早いので、家族に被害が及ばない結果で終わる方もいます。

 

逆に定年後のお年寄り、もしくは気が弱そうな方は危険です。
カモにできると判断したらどこまでも離れず、全てを奪い尽くすまでそれは終わりません。
極論借りた人の関係者に一人でも狙えるカモが居ればいいので、犠牲者の輪は広がっていきます。
そうやって知り合いを通じて取り立てる人間を増やしていくのです。

 

闇金等といって職業のように言われていますが、別に金融の専門家ではありません。
言ってしまえばたかりや強請で生計を立てているただの輩であり、利益を得る方法は犯罪込みで何でもいいのです。

 

闇金ができなくなれば次のネタを探し、法律規制の目が入れば抜け道を探す。
ただそれを組織的にやる反社会的な人間の集まりであり、関われば被害しか被りません。
闇金に限らず怪しいと思った人間には近づかないのは、人として基本的な自衛でもあります。

 

闇金での融資は絶対やめるべき

 

闇金の口コミを見てたとえ評価が意外と良いものであったとしても信用してはいけません。闇金の口コミは基本的に自作自演であることがほとんどですので、どれほど魅力的な勧誘文句があったとしても信用してはならず、借りてもいけません。

 

闇金からお金を借りてはいけない理由としてまず違法業者であることが挙げられます。通常、貸金業者は法律を守って事業を営みますが、闇金は法律を守りません。法外な金利を請求するのは当たり前ですし、少しでも返済が遅れれば不法行為をしてでも取立てをします。

 

ちなみに、借りたお金を返済しないのだから債務者にも原因があるのではないのかと考えてはいけません。どれほどの高収入があったとしても闇金の暴利で膨らんだ利息を払い続けるのは不可能です。闇金の返済が遅れるのは債務者に過失があるのではなく、最初から返済が遅れるように闇金側が誘導しているからです。

 

闇金の特徴は法律を守っている業者ならば絶対にやらないようなことをやっているところです。例えば闇金の中には無審査で融資をすると宣伝することがありますが、無審査で融資をする業者はありません。

 

他にも闇金は貸金業者が本来であればできないようなことを宣伝して申込者を誘います。しかし、闇金を利用しても満足いく結果は得られず、最後には必ず大損するだけですので、借りてはいけません。