街金融で借りるのは総量規制外OKなのか

審査のゆるい金融はここ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

総量規制外で借りれるのか

貸金業者から借りれる金額を年収の三分の一までに制限する総量規制は高額の融資を必要としている人や、既に年収の三分の一ギリギリまでお金を借りている人にとって障害の一つになります。

 

たとえ消費者金融会社の最大借入限度額が500万円であったとしても、年収が300万円の人が借りれる金額は100万円まで制限されてしまいます。100万円以上の融資を受けることはできませんし、既に100万円ものお金を他社から借りているのであれば追加で借りることはできません。

 

街金もそれは同様です。大手と比べて審査が甘い街金は確かにブラックや多重債務者でも借りれるところが大きなメリットですが、基本的に総量規制がある限り、それ以上の融資はできないのです。

 

ただし、お金を借りれずとも相談をしてみる価値はあります。街金はその地域における貸金業のエキスパートです。お金は借りれなくても悩みにはのってくれますし、相談をすることで思いもよらぬ解決策をもらうことができるかもしれません。

 

例えば年収の三分の一までは街金でお金を借り、それ以上の額は総量規制の対象外である銀行から借りるなどのアイデアは金融のエキスパートでないと出ない発想になります。

 

お金のことはその道のプロに質問するのが一番てっとり早いです。総量規制でも借りれるかどうかで悩むくらいならば、一度相談してみることをオススメします。

 

街金融とは

 

街金融(以下街金)という言葉にみなさんは見覚えはありますか?
また、どのようなイメージをお持ちですか?

 

なんとなく、「危ない」「闇金みたい」「取立てが怖い」など、様々なイメージがあると思います。
ですが、実際の街金は全然違います。

 

そもそも街金とは、地域密着型で、消費者金融を営んでいる会社を指します。
確かに以前は、高利貸しなどの現実も存在しました。
ですが、法整備が整った今であれば、そんなことはまったく問題ありません。
むしろ、法を破ってるところ=闇金というのが現実となっております。
法律の範囲内で、貸付を行っている会社は、問題ありませんから。

 

では、なぜ今街金がまだ残っているのか?
それは、会社の規模で名前が決まってきています。
街金とは、いわゆる中小企業の消費者金融会社になります。

 

実際、大手の消費者金融と行っていることは変わりません。
ですが、大幅に違うのは貸付できるまで審査内容が全然違います。

 

審査が違うといっても確認する場所などが違うというわけではありません。
審査する項目は一緒ですが、その審査が『甘い』ということなんです。

 

簡単に言えば。。。
『ブラックでもお金が借りられるかもしれない消費者金融』
ということなんです。

 

それならメリットしかない!って思う方もらっしゃいます。
ですが、規模が違う分大手のような利便性はありません。
また、法律の範囲内で金利が高めに設定されていることが多いです。

 

街金 闇金の違いとは

 

「街金」と「闇金」は混合して考えられがちですが、全くの別物です。
「街金」というのは、「闇金」と違い、しっかりと認可を得て営業している、立派な消費者金融です。
規模が小さく、地域限定でやっているような会社を「街金」と呼んでいるのです。

 

その為、「闇金」のように法外な利子を取られたり、暴力事件に発展するような恐ろしい取り立てをしているという所は無いはずです。
数多くの会社が存在しているので、中にはあまり評判の良く無い所もありますが違法な事はしていないのでご安心ください。

 

評判が芳しく無い所と言うのは、セールスの電話がしつこい、可否の判定が遅い、応対が悪い、と言うような所ですね。
どうせなら気持ちよく利用したいので、口コミサイト等で評判の良い所を探して選びましょう。

 

街金の金利って高いの?

 

少し変則的な答えになりますが、そもそも大手消費者金融と呼ばれる所の金利が安いわけではありません。
なので結論としては、どっちも高いのです。

 

金利表示にある低金利の割合(4.0%あたり)はそもそも高額を借りた場合の金利です。
初回利用で100万円以上借りられるのは稀ですし、高額は割合が低くても元が高いので返済時の負担的にはむしろ厳しくなります。
初回利用時に関して言えば、大体は街金は10万円以内で高金利(20%)がメインです。
大手消費者金融でもこれはあまり変わらず、定額の場合は大体最大数値の18%に設定されるでしょう。
この2%の差が大きいかというと…個人の感じ方次第ではありますが、基本的に大したことはありません。

 

継続利用になると、企業によっては多少差が出てきます。
街金は基本的に最大利息のままで融資しますが、大手消費者金融は多少なりと金利を下げる所もあります。
ただこれは返済延滞のない優良顧客に対するサービスで、対象になる人は少ないのが現実です。

 

そもそも優良顧客=何度も利用して延滞がないという人なわけです。
しかしお金に対する計画性がしっかりしている人は、そもそも何度も消費者金融に頼らなくていいような金銭管理をします。
何度も借りている時点で収入そのものかお金の使い方に問題があるわけで、そういう人が延滞せずに計画的な返済をずっと続けられるかというと…少ないでしょう。
何度もお金が足りなくなるのに返済だけは完璧等という人は、現実にはあまりいないのです。

 

街金も大手消費者金融も、消費者金融の時点で金利は高いです。
借りる事になったら金利は最大金利を前提に考えましょう。