信用情報開示請求について

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信用情報開示請求の方法

個人情報信用機関と、一口にいっても実際は複数の企業が連なっております。
各社それぞれ情報を開示する方法というのは様々です。
その開示方法についてそれぞれご案内できればと思います。
今回ご紹介するのは『KSC・CIC・JISS』の三社となります。

 

KSC(全国銀行個人情報センター)

手続き方法:郵送申し込みのみ
手数料:1000円(消費税、送料込)
本人以外の開示請求:可能

 

【詳細】
郵送での申し込みのみです。手続き自体にどうしても1週間ほどかかってしまいます。
手数料の支払い方法は、定額小為替のみとなっております。

 

以前は他の開示方法もあったみたいですが、なくなってしまったようです。

 

CIC (株式会社シー・アイ・シー)

手続き方法:ネットを利用してパソコン、携帯電話、スマートフォンで開示できます。郵送での手続きもあり。直接窓口に行って把握する事も出来ます。
手数料:窓口開示のみ500円 その他開示方法は一律1000円
基本的には本人が開示請求が原則です。

 

【詳細】
複数の開示方法を用意されているので、間口は広いです。
手続きによって手数料の差が生じますので、コスト重視であれば、窓口が無難かと思いますが窓口は全国どこにでもあるという訳ではありません。

 

また、郵送手続きを除き、開示にスピード性が感じられます。

 

・郵送申し込みの注意事項
他手続きと比較して、時間がかかる
手数料支払い方法は、定額小為替を利用

 

・窓口来店時の注意事項
手数料は現金払い

 

・インターネット開示の注意事項
加盟企業に登録した電話番号からの手続きが必須
引越や番号変更をされた方は、郵送や窓口を利用しての開示をおすすめします。
手数料はクレジット一括払い限定

 

JICC( 株式会社日本信用情報機構)

手続き方法:携帯電話やスマートフォンの利用。郵送での手続き、直接窓口に行くという選択があります。
手数料:窓口開示のみ500円 その他開示は1000円
本人以外の開示請求:可能

 

【詳細】
こちらも間口を広く持っている会社です。
手数料なども他社との差もなく請求自体はしやすいと思います。

 

・携帯電話、スマートフォン開示の注意事項
専用アプリのダウンロードインストールが必要
クレジットカード以外にも、ペイジー対応ATM、オンラインバンキングからでも手数料の支払いは可能(別途手数料有)

 

・郵送開示の注意事項
手数料の支払い方歩は、クレジット一括または、定額小為替にて対応可能

 

・窓口開示の注意事項
手数料は現金払い

 

以上となります。
最終的な細かい内容に関しては、直接問い合わせいただくことが必要となります。
また、必ず本人確認書類ということで運転免許証などが必要になります。
各社それぞれ運用ルールが違いますので、ご確認いただければと思います。
最近では健康保険証の、本人確認的な意味での有効性が少なくなりつつあるので要注意です。