生活保護でキャッシングは可能?

審査のゆるい金融はここ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

生活保護でもキャッシングって出来るのか?

キャッシングを利用するにあたって、申込者にはいくつかの条件が課せられます。仕事に就いているかどうか、収入はあるのか、他社借入はあるのか、過去の借入の記録はどうなっているのかなど、様々な視点から審査が行われ、それらの条件をクリアすることで初めてお金を借りれます。

 

ただし、これらの審査はあくまで返済能力をチェックするものです。普通に生活をしている人ならばまず引っかかることはありませんので、アルバイトやパートであっても安定した収入さえあればキャッシングに申し込み、お金を借りれます。ただし、同じ安定した収入であっても、生活保護は例外になります。

 

生活保護を受け取っている人にお金を貸すことは法律で禁じられています。つまり、交渉の余地はないということです。こればかりは現行法で定まっているので、生活保護の人が消費者金融会社からお金を借りることはできません。どうしてもお金が必要ならば、国や市、村、区などの地方自治体に相談するか、仕事を見つけて収入を得るかのどちらかになります。

 

消費者金融会社の中にはブラックでも融資可能な審査の甘いところも存在します。しかし、どれほど審査が甘いところであっても最低限安定した収入の有無は調べます。生活保護はこの安定した収入には含まれませんので、キャッシングはできないのです。

 

生活保護費をもらう人の条件ってなに?

 

まずは、あくまで条件だけを並べましょう。

 

・資産を全く持っていない(土地・持ち家・高級車など)
・頼れる身内・親戚がいない
・何かしらの事情により、労働が困難である(働けない)

 

この3つの条件を満たしていて尚、月の収入が最低生活費を下回っているのが生活保護費が受け取れる条件です。
最低生活費というのは、基本的な生活をする為に必要な費用をいい、人や環境によって大きく違うので具体的な金額は決められません。

 

生活保護の申請が通った場合、最低生活費と判断された金額に足りない分が生活保護費として支給されます。

 

と、ここまでが表向きの生活保護に関する条件です。

 

現実としては、これを完璧に満たしていても生活保護の申請が通らないことは数えきれないほどあります。
というのもハッキリ言って、国としては生活保護受給者をこれ以上増やしたくないのです。
不正受給の問題の弊害でもあるのですが、生活保護の申請は年々審査の壁が厳しくなっています。
実際の貧窮ぶりに加えて、かなり弁が立たない事には生活保護を受けるのは難しいでしょう。

 

生活保護の担当者は、かなり無理やりな論調で働けない人に本当に無理なのかと問い続けます。
貰うためだけに色々な偽装をしている輩も多く、担当部署によっては病的に人間不信状態の担当者も珍しくありません。
現実として、受けたい人と申請を却下したい人の泥仕合の状態であり、最後まで戦い続ける気力で向かわなければまず受けられない状態になってしまっています。

 

お勧めとしては、弁護士に同行してもらうことです。
法律の専門家が細かく矛盾点を指摘して、担当者の逃げ道を塞ぐ位の事をしなければ生活保護は受けられません。
色々な良識が邪魔をするかもしれませんが、取れる手段は全てするつもりで申請に臨みましょう。

 

生活保護者への融資は金融側にとっても戻らない可能性があり危険

 

言うまでもないことかもしれませんが、生活保護の状態でキャッシング等当然利用できません。
申し込むだけで最悪生活保護の受給停止となる可能性もあり、絶対にやってはいけない行為です。
とはいえ普通に審査を受けたとしても、生活保護の時点で働けない・収入がないので審査に通るわけがないのですが…。

 

普通に考えて、融資したところで戻ってくるわけがないのです。
というより、最低生活費と共に足りない分を支給する制度なので、足らなくなるという時点でおかしいとも言えます。
実際は、足りるほど支給されているかというとそうでもないのですが…。

 

落とし穴として、闇金には気をつけましょう。
通常の貸金業者は生活保護を受けている人に融資などしませんし、相手にもしません。
しかし闇金にとっては本人に返済能力がない+定期的に生活保護で確実にお金は入ってくるというカモです。
逆に言えば、生活保護状態でもお金を融資しますと言われた時点で、闇金を含む違法業者なのが確定します。

 

債務整理の後にもよく起こる現象ですが、どこから知ったのか違法業者は勧誘の手紙を大量に送ってきます。
貸金業者が向こうから営業してくる時点で、今の世の中でいえば怪しさ100%といってもいいでしょう。
確かに生活保護は足らないかもしれませんが、だからといって闇金に手を出しても未来はありません。
追い詰められている人をさらに陥れる罠であり、お金の重要性が上がりすぎた現代の病理です。