お金がない状況

審査のゆるい金融はここ!

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お金が足りない苦しさは人それぞれ違う

夫の転職による収入減少で生活が苦しい

 

結婚した当初、自営業を営んでいた夫は月に30万円から40万円は収入がありました。
数年前に不景気のために経営が立ち行かなくなり、仕方なくサラリーマンになりました。
それで収入がぐんと減ってしまいました。
そのため家計が苦しくてずっとお金に困っている状態です。

 

転職先が見つかっただけでも幸いなのでしょうが、毎月赤字の状態は正直つらいです。
もちろん老後の蓄えなどできるはずもありません。
賃貸マンションに住んでいるのですが、年月が経っても家賃は安くならないので、収入が減った分支払いがきつくなりました。

 

毎月銀行のキャッシュローンを利用して、利息だけを返していくのが精一杯です。
元金の50万円を返せる見込みは今のところありません。

 

住んでいるマンションですが、新しく入居する人は私たちが払っている家賃よりも数万円安いことがわかりました。
それで夫が不動産屋さんに問い合わせて値下げ交渉をしたのですが、受け付けてもらえませんでした。
夫はそんな高い家賃を払い続けるのはばかばかしいので近くにある、夫の実家に同居しようと考えているようです。
それならいっそリフォームしたらいいと考えましたが、当然リフォーム代がありません。
リフォームするには銀行からまた借り入れしないと無理な状態で、その分利息もつきますからどうしたものかなと思っています。

 

母の古希のお祝いでお金を借り入れしました

 

それで古希のお祝いをしてあげたいと思ったのですが、実は夫の給料も下がって自分もアルバイトの任期が終了して無収入状態で、しかも月8万円の住宅ローンはしっかりと払っていかないといけないといった状態だったので、お祝いの費用を出してあげるのが大変だったのです。

 

母は父と一緒に京都や奈良に旅行に行きたいと願っていたので、その費用がたぶん二人で最低でも10万円はかかるからその分を出してあげたくて、結局キャッシングをしてしまいました。

 

夫に相談するとお祝いなんて気にしなくていいじゃないかと反対されそうだったので、自分だけの判断でしました。
長年活用している銀行のキャッシュカードを使ってATMで簡単に借入が出来たので、ほっとしました。

 

新たにキャッシングを申し込むのには、たとえアルバイトでも最低限の収入が必要だからです。
親の古希のお祝いすら借金してしまう自分がすごく悲しくて、こんな事だったら旅行やレジャー費、美容費をもっと節約しておけばよかったと後悔しています。

 

でも困った時に迅速にお金を捻出できるキャッシングといった便利なサービスがあって、本当に良かったと思っています。
おかげで古希のお祝いをしっかりしてあげる事が出来ました。

 

お金がなかった20代前半

 

お金に困ったのは20代前半の時です。
今でも決して貯金があって悠々自適な生活を送っているわけではありませんが、その頃は実家暮らしでしたが就職に失敗し、家にお金を入れなければならず、また将来の夢や希望も持てなかったこともあり、とにかくお金を稼ぐことと
人生の目標を探すために様々なアルバイトをしました。

 

今思えば大して稼げるバイトはしていなかったのですが、自分に出来る範囲で一生懸命打ち込んでいました。
コンビニやホテルの皿洗い、ティッシュ配りやバーのカウンターなど、バイトの掛け持ちも経験しました。

 

あまりお菓子なども買わず、化粧品もドラッグストアで購入できる安物ばかりでしたし、服はネット通販などで安いものを探すか、ファストファッションの専門店に行くのが専らでした。出来るだけ家では家事手伝いもするようにしていました。
そんな生活をしていても、自分で稼げる金額というのはごくわずかでしたし、新卒で大手企業に勤めている友人が毎月安定したお給料を貰って旅行に行ったり友達と遊んでいるような話などを聞いているとうらやましく思ったものでした。

 

私も20代半ばに正社員として企業への就職を果たすと、毎月安定した給料が入ってくるようになり、貯金も増えていきました。ただ、今となってはもう少し早くから人生の目標を見据え計画的にお金を使うべきだったなと思っています。