過払い請求について

審査のゆるい金融はここ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

消費者金融 過払いについて

最近、テレビのコマーシャルで良く、弁護士事務所の宣伝をしていますよね。
特に多いのが消費者金融で借りたお金の「過払い金請求」です。

 

「払いすぎていた利息が返ってくるかもしれません」
という宣伝文句が非常に印象的ですよね?

 

払い過ぎ?返ってくる?
って確かに「えっ?」ってなるような内容は含まれています。
ではその過払い金請求について少し説明します。

 

過払い金請求とは

 

今のように取り締まりが厳しくなる前に借りたお金で、多く払いすぎていた利子を取り返す事ができるという手段です。
既に完済した分でも返して貰えますし、現在支払中という場合には過払いの分を差し引いて総額を少なくする事ができます。

 

過払い金が発生している可能性が高いのは、借り入れ期間が5年間以上で、利息が18%以上の場合です。

 

過払い金請求は『出資法』『利息制限法』という2つの法律の隙間から生まれてくる請求です。
この隙間のことは『グレーゾーン金利』と一般的には呼ばれております。
法律のできた順番ていきますと、『出資法』→『利息制限法』の順番で施工されました。

 

出資法

貸金業者に設けられた利息の上限利率になります。
その上限とは、当時29.2%(現在は20%)となっております。

 

利息制限法

貸金業者に設けられた利息の“金額ごとの上限利率”になります。
10万円以下→20%
100万円以下→18%
100万円以上→15%となっております。
これらの利息以上で払った利息分は“無効”にすることができる。

 

これら2つの法律の隙間(グレーゾーン金利)の、最高14.2%分の利息が返金される可能性があるということです。

 

過払い金請求の出来る条件

1:完済後10年以内であること
2:完済した消費者金融会社が、現存していること
3:グレーゾーン金利が発生していること
この3つが、条件となります。
ポイントは有効期限があることですね。

 

借りた時の契約書や返済の明細書が手元になくても、手続きする事は可能なそうなので、心当たりのある人は一度相談してみてはいかがでしょうか。
実際に弁護士に頼むとなると、費用が必要ですが相談だけなら無料という所も多いです。

 

基本的にノーリスクで行うことができる手続きですので、ぜひ一度法律相談事務所へご相談ください。