ブラックリストって何?

審査のゆるい金融はここ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ブラックリストとは?

キャッシングでブラックリストに載ると、返済能力に問題のある人とみなされます。一旦ブラックリストにのってしまうと実に長い間その記録が残ってしまうので、今は問題なくても将来的に悪影響を被る恐れがあるので注意が必要になります。

 

キャッシングでブラックリストに載ってしまう人の一例として、延滞があります。延滞とはつまり期限までに返済をしないことです。延滞をすると遅延損害金が発生したり、余分に利息を払うなど、費用面においても様々なデメリットが生じるのですが、それ以外にもブラックリストに載ってしまうといったリスクもあります。

 

キャッシングでブラックに載ると具体的にどのようなデメリットを被るかというと、まず将来お金を借りるのが難しくなります。信用情報機関の情報は金融機関であれば簡単に問い合わせることができるので、たとえ延滞をしたのとは別の金融機関にキャッシングの申込をしても、ブラックであることを理由に審査で断られる可能性があります。

 

延滞などが原因でブラックになると、5年から10年ほどその情報は残ってしまうので、いざというときにはブラックでも借りれるような中堅の消費者金融会社を利用することになります。

 

中堅の消費者金融会社は大手ほど知名度はありませんが、大手同様に即日キャッシングができたり、100万円以上の高額融資ができるところもあるので、ブラックになったときでも安心してお金を借りれます。

 

ブラックリストになるとどうなる?

 

簡単にいえば、ローンと名のつくものが全て利用できなくなります。
街金の一部等の例外もあるので、ローンの審査に極端に通り辛くなるというのが正しいでしょうか。

 

ブラックリストという言葉はあえて曖昧にされていて、通常ブラックリストというのは信用情報機関に事故情報として載ってしまうことをいいます。
自己破産なら自己破産経歴ありと記載され、消費者金融は銀行はこの信用情報を参照してローンの審査を行います。

 

言ってしまえば自己破産でもこの人になら融資してもいいと金融機関が判断すればいいのですが、現実にはそんな事は街金の一部でしかありえません。
そういうところはFAQのページ等に、ブラックでも融資の可能性がありますと控えめに書いてあります。
あまりに派手にブラック可としているところは、闇金の可能性があるので業者名は借りる前に検索しましょう。

 

ブラックリストには期間があり、5年〜10年で削除されます。
しかしこれはあくまで信用情報から削除されるだけであって、その信用情報を参照した金融機関に関しては別問題です。
故に載ってしまえば企業が無くなるまで情報として残ってしまうので、ブラックお断りの大手消費者金融は何年経っても融資してはくれません。
金融機関側のブラックリスト(危険顧客情報)は、信用情報のブラックリストとは関係ないのです。

 

ブラックリストを消すにはどうしたらいい?

 

信用情報機関のブラックリストは、一定の年数が経過すれば自動的に消えます。
逆に言うとその一定期間中は何をやっても削除されないので、ブラックリストを消す方法というものは存在しません。

 

詐欺業者の手口として、ブラックリストから名前を消しますというものがあります。
しかし冷静に考えれば、消す方法があるのなら今の世の中すぐに広まってブラックリストという制度自体が無くなっているでしょう。
詐欺業者の目的は当然お金なので、手数料を払えばブラックリストから削除すると言ってきます。
それがまかり通るのであれば、日本の手続きは全て現金一括払いです。

 

こんな詐欺が広まる原因として、ブラックリストという言葉だけが広まってしまったことにあるでしょう。
信用情報機関としては個人のローン履歴や収入などの情報を扱っているだけで、ブラックリストと呼ばれる特別なファイルが存在する訳ではありません。
借金の延滞や、債務整理等のマイナス面の情報が記載されることを「ブラックリスト入り」と呼ばれるようになっただけで、ブラックリストという物自体は何処にも存在しないのです。

 

勘違いしている人の中には、何処かに黒いファイルが存在していてそこに事故情報の全てが書かれているかのように思っている人もいます。
そんなものがもし存在していたとしても、信用情報機関や消費者金融とは何の関係もありません。

 

ブラックリストという言葉が、ニュアンスとして伝わりやすく便利だったのでしょう。
金融事故情報というとイマイチピンときませんが、ブラックリストといえば分からなくてもなにか悪い物のイメージが浮かびます。
そしてその実態の分からなさを、詐欺業者がいいように利用しているだけなのです。